コンタクトレンズのハードとソフト
コンタクトレンズには大きく分けてハードとソフトがあります。これらは何が違うのでしょうか?
- 小さなレンズのハードコンタクトレンズ
- 小さなレンズで、その名のごとく硬いレンズです。指で持っても曲がることもありません。小さいので角膜の上に乗せるのですが、慣れるまでは違和感があります。乱視の矯正には有効なレンズで、耐用年数は2年ぐらいです。ソフトコンタクトよりも問題が起きにくいので、ハードコンタクトレンズをすすめる眼科医が多いようです。
- 装用感のいいソフトコンタクトレンズ
- ハードコンタクトレンズより大きめで、角膜をかぶせるように装着します。水分が多いので、やわらかく、そのためソフトコンタクトレンズと言われます。ハードコンタクトレンズに比べると、違和感が少ないのところが受けているようです。ただ、汚れが付きやすく手入れが面倒なところがあります。耐用年数は1〜2年ぐらいが一般的です。